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紙の本と考える時間


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最近は紙の本を読んでいます。

 

この間まで、バリバリの電子書籍派でした。

しかし今は、紙の本を読むことが多くなりました。

 

なぜかというと、紙の方が質の良い読書できるからです。

 

ここで言う質の良い読書とは、「内容を自分の中に完全に落とし込めること」です。

 

ただ単に字面だけを追っても何の役にもたちません。

肝心なのは、内容を自分の知識にできたかどうか、自分の人生に役立てるかどうか、自分の生活や思考に活かしていけるか。

 

それが読書の価値なのでは無いかと思うのです。

 

これがスマホだと出来ないんですよ。

(これはあくまでも私の場合です)

というのも、スマホで読むとそもそも集中できないんです。

 

咄嗟に「あれ何だっけ」とか思い付いて、ネットサーフィンを始めてしまったり、

「読んだ!」と読み終わった瞬間にYouTubeを見始めたり…。

急にSNSの通知が来たり…。

 

気が散って、考える時間を設けられない。

すぐ違うことに走ってしまうから。

 

こんな感じだったので、文字だけを追って、全く熟読しておりませんでした。

読んだ冊数は多くても何も覚えていないのはこのせいですね…

 

読書といっても、ネットサーフィンレベルの記憶に残らないレベルでほぼほぼ頭に入っていませんでした。

なまじ何でもできる機械を持っていると集中ができません。

 

スマホ依存の人は「熟読」ができない人が多いそうです。

そらそうですよね、ネット上にある文章は読みやすくて内容もライトなものが殆ど。

「熟読」なんて必要ありません。

 

行間を読むことができないのは、行間を読む必要のない環境にあるからだと私は思います。

 

読書(特に名著)は紙が好きです。

紙の本の価値を改めて実感しました。