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選択肢を減らした方がなぜか満足度は上がる

この間、小さいポーチを購入しました。

 

 

仕事のときに持っていくバッグは大きめですが、持ち歩く物は最小限にしています。

 

ポーチに入れたいものは、小さい手鏡、リップクリーム、口紅、ティッシュ。

これが入ればいいので、あまり大きなポーチは要らないんですよね。

 

そして見つけた良い感じのポーチを買いました。

「小さいポーチを買おう!」と思ってから、ここまで2ヶ月くらい掛かっています。

 

理由は、選択肢が有りすぎて絞れなかったのです。

ずっと探していたわけではなく、途中で探すのに疲れて諦めたら良いものに出会えたという感じ。

 

いや、恐ろしいですよね。

「選択肢が多いこと」ってデメリットです。超デメリット。

 

買い物もある程度、買う場所が絞れていれば楽しいでしょうが、この日本だけでなく世界中で物を探すことができる状態は便利なのではなく、逆に不便なのではないかなと思います。

 

迷っていると私のように、いつまでも買えないんだもの。

 

「もっと良いものがあるかもしれない」

こう考えてしまうと、いつまで経ってもゴールに辿り着けません。

 

もっと良いものがあるかも…という考えって、SNSやネットサーフィンにハマる感覚と似ていませんか?

 

こうやって良いもの探しの波にのまれると、抜け出せなくなります。

四六時中「良いものはないかな~」なんて考える羽目になる。

 

最近、ドミニック・ローホーさんの本を読んで、やっぱりね!と。

バック・トゥ・レトロ 私が選んだもので私は充分

選択肢が広がることは一見良いことのように見えて全然そうじゃない。

 

シンプルな生活をしろというわけではありませんが、便利になっていく時代の流れにあえて逆らうことで楽になることも沢山あるのではないかと思いました。