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肌を甘やかさないでみる

「肌を甘やかす」

 

この表現、昔はなんのこっちゃ…と思ったものですが、スキンケアを続けていると確かに「肌を甘やかしているな」と感じることが多いです。

 

さっぱり系の化粧品だとものすごく乾燥を感じるときとか。

 

もちろん、人によって肌の状態や皮脂量は全く違うのだけれども、やはり保湿しすぎても良くないのではないかと思います。

 

保湿力の高いものを使っていると少しの乾燥も気になってしょうがなくなります。

んでもって、いざというとき皮脂が出ない。

 

そして「何もつけないスキンケア」をすると一週間で脂漏性皮膚炎になる始末…。

 

私が今まで使っていたオールインワンは、非常に保湿力が高くて、ここ数年全く乾燥知らずでした。

自分の肌が強い…と錯覚していたのですが、これは化粧品によるものだとわかりました。

 

いつしか、その化粧品を使わないと満足できない肌になってしまいました。

年々皮脂の分泌量は減るとはいえ、さすがにまだ出るでしょ。

 

おそらく、肌の状態って年齢は関係ないと思います。

何歳になっても、全くスキンケアをしなくて大丈夫な方っているでしょうし。

 

実験的に、今は違うアイテムを使っています。

久しぶりに使ってみた、化粧水&乳液の組み合わせ。

 

菊正宗の日本酒の化粧水と乳液。

菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿 単品 500ml

 

日本酒っぽい匂いがするので、日本酒が苦手な人にはきついかも。

個人的には好きな(飲みたくなる)香りでした。

 

どちらも、大容量ながら1000円しないプチプラ。

 

多少のつっぱり感は感じますが、これで十分。

むしろ、今までが与え過ぎだったのかもしれない。

 

高保湿のものを3日使わないと荒れるのですが、これは大丈夫でした。

 

保湿力の高い化粧品をになれてしまうと、中々サッパリしたものに戻りにくいもの。

 

でも時々は「これで我慢しなさい!」みたいなムチを入れるのも良いかもしれませんね。