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「すべて人のせい」が実は一番辛い


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「何か良くないことが起こったときに、その出来事をどう受け止めるか」

 

これって非常に重要なことだと思います。

人生は良いことだけでなく、悪いことも起こる。

 

自分にとってよろしくない出来事の解釈をどうするかで後々の人生そのものが変わってしまうのではないか…私はそのくらい重要なことだと考えています。

 

その考え方で、自分の見える世界が変わってしまうからです。

 

どういう風に考えるのが良いかというと、「自分にも原因があることを自覚する」。

 

例えば、後輩がミスをして自分が怒られたとき。

自分の指導不足も原因の1つであることを自覚する。

 

家族と喧嘩してしまったとき、

自分も歩み寄れる可能性があったな…と反省してみる。

 

もちろん相手が100%悪いときもあるけど、いつもいつもそういうわけではありません。

 

すべて他人や環境のせいにして愚痴り続けるのか、

「自分にも非はあったな、次からは気を付けよう」と反省するのか。

 

後者の方が圧倒的に楽だと思うんですね。

 

確かに、他人のせいにしたくなる気持ちはわかるし、100%他人に原因があることもある。

ただ、それをそのまま受け入れて愚痴を言ったところで、何の解決にもならないんですよ。

 

この考え方をしていると愚痴ることが多くなるので、精神衛生上もよくないですし、顔つきが嫌味っぽくなっていきます。

 

でも、「自分にも非はあったのかな」と思えば、反省するし、対処法も思いつきませんか。

 

もちろん、犯罪などこの世には絶対にやってはいけないことはありますが、日常生活で起きる身近な出来事に関しては捉え方次第でどうにでもなるものだと思います。

 

起こってしまったことに関しては、どうすることもできません。

でも、それを「どう捉えるか」で自分の成長に繋がるかどうかが分かれます。

 

自分の行動や考え方次第でどうとでもなってしまうのです。