放蕩娘の帰還

旧「現在片思い中」。自由に、そしてシンプルに。

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「ありがとう」と使うと入ってくる、それがお金


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上司や先輩、同僚がちょこちょこお土産や差し入れをしてくれます。

 

同僚がお土産を買ってきてくれたり、先輩がジュースを差し入れてくれたり、上司が飲み代をまるまる奢ってくれたり…。

 

こうやって何かを貰うと、決まって出ていくんですね。

 

 

お金って面白い

入ってくると出ていくし、出ていくと入ってくる。

 

こうやってお金は循環していくんだなーと。

 

貯金は確かに良いことなんだけれども、貯め込むことに集中しすぎて全く使わないのも停滞の原因だと思ってます。

 

私の場合、上司に飲み代(5000円)くらい奢られると、同じくらいの出費があります。

その数日中にタクシーに乗らないといけなくなって、同じくらい出ていきます。

 

 

使うと入ってくるお金

一番お金が入ってくるのは、他人のために使ったとき。

 

かといって、打算的に使うものじゃなくて、心から感謝を持って使えるようになると、本当に入ってくる。

 

タクシーやいつもお世話になっているお店では多めに置いてきます。

職場のお菓子の箱がスカスカになってきたら、こっそり補充。

募金に協力してみたり。

 

こうすると何らかの形で返ってきます。

決してひとつひとつの出費は大きくなくても、後で大きいリターンになることも。

 

 

お金を使うときは「感謝」を

ただ、打算的に使うものではなくて、心から感謝して使うことが大切。

 

お金って感謝の気持ちを持って、使うものだと思います。

 

例えば、美容室で髪を切ってもらったとき。

美容師さんが時間を割いて、頑張って切ってくれたわけです。

それに対する感謝が料金だと思います。

 

仕上がりに難があるときもあるかもしれませんが、労力に対する感謝は表すべき。

 

しかし、失敗することもありますので、「自分がどこで誰にお金を払うか」というところもちゃんと考えないといけない。

 

心から「ありがとう」と思って気持ちよくお金が使えるところにしか行かない。

 

 

全てのものに感謝を

サービスを例に挙げましたが、物を買うときにだって言えることです。

 

ティッシュにしろ、野菜にしろ、服にしろ、誰かが作ってくれたものなわけです。

機械で作っているところもありますが、その機械を作ったのは人間なので…

 

何を買うときにも感謝感謝感謝!

レジを打ってくれる店員さんにも感謝感謝感謝!

 

そうやって、感謝の気持ちでお金を使えば、少なくとも困ることはないんじゃないかなと思います。