放蕩娘の帰還

旧「現在片思い中」。自由に、そしてシンプルに。

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嫉妬してしまう相手とは同じ土俵で戦わない


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嫉妬はするのもされるのもイヤですね。

 

嫌味な態度を取られると気分が悪くなる。

 

嫉妬して攻撃してくる人間のことは放っておきましょう。

 

 

嫉妬している時間がもったいない

嫉妬している暇があったら、努力して相手を超えてしまいましょう。

それか、全然違う自分の良いところを見つけて伸ばす。

 

パーフェクトな人間はいません。

ただパーフェクトに見えているだけということが殆ど。

 

だからこそ、その人が持っていなくて、自分しか持っていないものを探す。そして、伸ばす。

 

嫉妬する人って私の周りにも結構いるのですが、悪口を言うだけで何もしないんですよね。

 

待っていても、状況は良くなりません。

 

自分の長所を見つけてどんどん伸ばしていくことが大切です。

もう素晴らしいものを持っているはずなので。

 

 

同じ土俵で戦わないことも大切

よく若い美人に嫉妬するお局様がいますが、若さは戻ってこないので張り合っても仕方がありません。勝てません。

 

若さでは戦えないので、お局の方が持っている(はずの)経験や包容力で戦えばいい。それなら勝てるはず。

 

なのに、そうしないで苦虫を噛み潰したような顔で美人の悪口しか言わない。

 

そんなことをしていては、追い付けるどころか、差が開いていってしまいます。

 

目の前の負の感情に気を取られていてはいけないのです。

 

自分の良いところをもっと真剣に探すべきだと思います。

 

 

嫉妬する人は視野が狭すぎる

そもそも、同じ土俵で戦おうと思っている時点で視野が狭い。

 

若い美人に嫉妬するお局で言うと、若さでしか戦えないと思い込んでいるんですよね。

 

しかし、土俵は他にもあるわけです。

少なくとも若いコムスメよりは遥かに豊富であろう、「経験」とか。

 

これは時間が掛かっていますからね、簡単に負けません。

 

この子はこの部分が強いけど、私はそれ以外ならオールマイティにこなせるもんねーみたいな感じで、自分を認めること。

 

かくいう私もですね、昔は嫉妬する人間でした。

嫉妬すると落ち込むタイプで、「なんてダメな人間なんだ…」と考えていましたね。

 

しかし、「自分の良いところを磨こう」と捉えるようになってからは、あまり嫉妬しなくなりました。

 

そう思えるようになったのは、「ダメな人間」にしか思えなかった私にも、嫉妬する人がいたから。

 

「なんであなただけ⁉」みたいなことを言われたことがありまして、私にも嫉妬されるような魅力的な部分があるんじゃん!と。

やけにポジティブ。

 

別に他人に嫉妬する必要も、自己嫌悪に陥る必要も無いんですよね。

 

絶対に良いところがあるはずだから。

 

他人でなく、自分を見つめ直すべきだと思います。