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毎日を輝かせるヒント

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会話では勝たない・言わない・遮らない

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聞き上手ってなかなか難しい。

 

 

話している相手に快適に話をしてもらいつつ、いろいろな情報を聞き出す術・聞き上手!

 

心がけたいのは……

・勝たない

・言わない

・さえぎらない

 

やはり相手にしっかり話をしてもらうことって大事だと思うんです。

 

親しい間柄だったら、こういうのって必要ないかもしれませんが、気を付けてみるともっと会話が弾むんじゃないかなーと。

 

 

相手の話に勝ちたい人

した話に対して、絶対に勝とうとしてくる人っていますよね…

 

「この間こんなことがあって最低だった」と話すと… 

「そんなの大したことないよ!」と言って「私なんかさ~」と始まる人。

 

相手の話に勝ちたいんですね。

リアルに勝っていればいいですが、大したことがない内容だったり、全く趣旨の違う話だったりするとイラッときますね。

 

「お前の話は大したことない」って言っているようなもんですからね。

 

聞き上手のテーマは「相手に心地よく話をしてもらうこと」。

こういうことはやらないほうが良いですね。

 

 

なんでも指摘したい人

間違えも何でも指摘すれば良いってもんじゃない。

 

話なんて通じればいいんです。

 

漢字の読み方が違っても、ことわざの使い方が違っていても良いんです。

 

それでも意味不明なときは合わせる。合わせるしかない。

 

それか漢字もことわざも知らないフリをする。

「学生時代は英語に力を入れていました。喋れませんが…」と言えばどうにかなる!

 

会話の大まかな流れさえわかれば問題ないのでスルー!

 

私の周りには、お偉方にも普通に指摘する人がいるのでヒヤヒヤします。

 

なんとなく空気が凍りつきますね。

 

 

話を遮っちゃう人

話というものは、やっぱり最後まで聞いてから反応すべきです。

 

せっかちな私はついやっちゃうんですよね…これ。

 

話の途中で「ああ、あれね」「こういうこと?」って聞いちゃう。

 

話を早く展開させたくてつい言っちゃうのですが、スムーズにいかないことの方が多いような気がします…

 

「ううん、そうじゃなくて…」ともう一回話をさせてしまうことになるので、下手に口を出さない方が良いですね。

 

やり過ぎると、「最後まで聞いて!」とキレられます。

 

 

会話に思いやりを

「相手の話をちゃんと聞こう」っていうのは子供の頃からよく言われていたこと。

 

大人になった今、「相手に心地よく話をしてもらう」という視点も必要なんじゃないかと思いました。

 

話を聞くのにも思いやりが必要です。