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掃除したくないときのスイッチの入れ方


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週末は予定がなかったので、お風呂掃除をしっかりやることにしました。

 

私の中で、お風呂掃除って、「通常バージョン」と「しっかりバージョン」があります。

しっかりバージョンは、いつもの掃除に加えてクレンザーで浴室中の水垢や皮脂汚れを落として真っ白にします。大掃除レベルなので疲れます。

 

今日は暇だったので、やろう!と決意。

最初は全くやる気が出ませんでしたが、なんとかしっかりバージョンを終わらせました。

 

掃除のやる気スイッチ

やる気が出ないときのスイッチの入れ方はこの2つです(私の場合)。

 

・とりあえず簡単なところから着手する

・「綺麗にしたら運が良くなる」など、モチベーションを上げる

 

簡単なところから着手

鏡に洗剤をかけてブラシで擦れば、自然といつものペースで掃除し始めます。体が勝手に動きます。

習慣になっていることは、とりあえず着手すれば終わらせられるものです。

 

モチベーションを上げる

掃除に関してはモチベーションを上げると、途中で心が折れません。

「運が良くなる」と考えるほかに、ピカピカの空間で過ごす自分と快適さを想像して気分を上げます。

 

やりたいけどやる気が出ない

私は掃除が嫌いではないので、掃除自体がいいリフレッシュになります。

汚れと一緒にストレスやモヤモヤした気分も流れていくような感覚がするので、心までスッキリするんですよね。

 

とは言え、やる気が出ない日は結構あります。

それでも、掃除が終わった後のピカピカを見たら気分がスッキリすることはわかっているので、自分を奮い立たせて掃除しています。

 

ゴールをわかっているからこそ出来る自分への強制。

親が子供に「早く宿題終わらせなさい!」って言うのと同じ感覚かも、自分で自分の面倒を見ています。