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節約は、生活の質を落とさずコストだけ落とす


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私の火の車生活もようやく出口が見えてきました。

 

来月からはだいぶ楽になりますが、節約は継続していきます。

 

というのも、最近読んだ本のおかげで節約についての考え方が変わりました。

 

 

普通の会社員でもできる 日本版FIRE超入門

普通の会社員でもできる 日本版FIRE超入門

  • 作者:山崎俊輔
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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最近流行っているFIRE(資産をつくって早期リタイアを目指す)の本です。

早期リタイアには非常に憧れるので、どういう感じなのか読んでみました。

 

私の現状では早期リタイアは難しいですね…

ただ、目指したい目標ではあります。

 

この本の良いところは、日本の年金制度などに沿って書かれていることです。

FIREの火付け役になったアメリカの書籍ではなく、こっちにしました。

 

FIREというと、投資で資産を増やしていくイメージでしたが、それと同時に節約も続けていかないといけないとのこと。

 

節約はFIREを始めた瞬間から一生続くのです。

そりゃそうですね…。

 

ただ、この節約についての文に心打たれました。

 

ただ削るのではなく「できるだけ生活の質は落とさず、コストだけ落とす」という視点を持ってください。

 

「節約」と聞くと、生活の質をダウンさせることが必至。お金を出すと良いものが手に入るのは当たり前だし、安いものはそれなり…だったりします。

 

それでも、「質をなるべく落とさない」という前提で節約をするという考え方が目からウロコでした。

パラダイムシフトってやつです。

 

今まで「節約=生活の質を落とす」という考えしかありませんでした。だからこそ、非常に苦痛で忍耐が必要なものだと。

これは、「安いものを買う」とか「買わないで我慢する」っていう選択肢がただ単に手っ取り早いから、そこで思考停止していただけかもしれません。

 

しかし、節約はただの我慢ではなく、賢い遊びであり、挑戦であり、創意工夫なのです。

今まで得てきた知識・経験・情報を駆使して取り組むべきものなのだ!

 

そう考えると、苦痛だった節約が楽しくなってきました。

 

何事も楽しめる部分があるということを改めて思い知らされました。