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買わずに間に合わせる

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最近、掛け布団を新調したのですが、しまった!カバーが無い…という非常におちゃめなことをしまして。

 

もともとシングルベッドにダブルの掛け布団を使っていたのですが、これが非常におさまりが悪い。

でかいから、脇のどっちかが床について、拭き掃除をしてしまう。角のあたりなんか、いつもワタボコリがついていましたよ…

 

しかしこの度、ちょうど家族の羽毛布団が寿命を迎えたとかで、私の布団がドナドナされ、念願のシングルサイズの掛け布団を手にすることができたのです。

 

それならシーツや布団カバーはホワイトで、ホテル仕様のにしたい!

しかし、最近は節約中の身…そこにお金をかけていられないので、どうにか無料で探すことにしました。

 

そこで探しにいったのが、実家の納戸。

今まで貰ったものをひたすらに溜め込む魔窟のような場所で、探せば何かしらある4次元ポケットのような未来的スポットでもあります。

 

そこで探したところ、白っぽい掛け布団カバーを発見。模様とデザインに昭和~平成初期の古さとある種のダサさを感じますが(いつ貰ったんだこれ)、パッと見は白だからわからんだろうと。

 

よくよく考えてみると、私がこのカバーを使わなかったら一生使われないまま捨てられていたんだろうなと思うと、いいことをした気分。

今までは新品であることやデザインにこだわり、ポンポンと買っていましたが、こういう使われない物を使うことの方が大切だなと思うようになりました。

 

それは両親も一緒で、こんなに物があるくせに必要になったら、新品を買っています。

「ニトリは安いわ~」とか言っていますが、納戸だとタダだぞ…と思ったり。

 

溜め込んでないで、バザーとか寄付すりゃいいと思うのですが、両親は腰が重いようで…そのうち私にのしかかって来るんだろうなと思うと恐怖でしかありません。

 

まあ、節約中の身にはこの上なく有難いことであります。

 

「あれ欲しい、これ欲しい」と今でも考えますが、その殆んどが必需品ではなかったりします。その証拠に、私はそう思ったものをリストアップしていますが、1個も買っておりません。でも生活に支障なし…

 

無職と節約は、私にとって非常に良い気付きになりました。

 

これからも、なるべく、ある物を活用するようにしていきたいですね。