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自然と加工食品を食べなくなったワケ


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時々食べる加工食品は美味しい。

けれども、毎日は食べたくならない。

 

昔はコンビニの弁当やレトルト食品が大好きでした。

今も、ときどき食べることがあります。

 

ただ、あまり食べたいと思わなくなりました。

おかげさまで、健康的な食生活が送れていると思います。

 

 

食材本来の美味しさを知っているか

人の味覚はそれぞれで、一概に「これは絶対に美味しいですよ」なんて言えない。

 

けれども、食材は殆ど加工しなくても美味しいのだ…ということを知っていて、かつ、その美味しさに目覚めると途端に加工食品に対する欲が消えました。

 

茹でたてのブロッコリーやジャガイモにオリーブオイルと少量の塩だけとか、マヨネーズだけとか…この美味しさを知ってしまうともう戻れません。

 

知人がバックパッカーでしばらくインドに滞在していたとき、料理というとスパイスばかりで、茹でたてのジャガイモに塩をかけて食べたくなる…と言っていました。

 

加工食品もこれと同じで、確かに美味しくて後を引くけれども、コテコテ過ぎてそのうち飽きちゃうものなのだと思います。

 

自然な美味しさを知っていると、戻りたくなるのです。

 

 

味覚が敏感になる

私が加工食品を食べなくなってから感じた変化は、人工的な味に敏感になったこと。

 

「無糖」を謳っている商品も、わずかに人工甘味料が入っていたりする。

人間が美味しいと感じる(かつ後を引く)のに、甘味は絶対的に必要なのかもしれません。

 

ただ、砂糖は体に良いとは言えませんが、人工甘味料も良いとは言えません。

私はどちらかというと人工甘味料の方を避けるようにしています。

 

なぜかというと、味が違う。

不思議な、さりげないけどしつこい後味が残るんですよね。これが苦手。

 

中学生の頃、コンビニで売っているレモンティーを初めて飲んだとき、最初は甘くて美味しいのですが、だんだんと舌に残る苦味というか違和感みたいなものがあり、紅茶って全部こんな感じなのかと。

 

ただ、自分で紅茶を淹れるようになってわかったのは、あの後味は人工甘味料じゃないかということ。

 

自分でハチミツや砂糖とレモン汁でレモンティーを作ったことがありますが、変な後味が残ることはありませんでした。

 

人工甘味料というと、カロリーゼロで、砂糖の数百倍甘い…と非常に魅力的なものですが、避けるに越したことはないかなと。

 

自然な味じゃないんですよ。

 

 

食事は素朴で良いじゃない

自炊というと、すごくハードルを高く感じる方もいらっしゃるとは思いますが、そんな大変じゃありません。

 

お米が炊ければどうにかなる。

というか、米さえ炊ければ勝利です。

 

あとはお味噌汁と、納豆か漬物があれば良い。

(これは私の個人的な好みですが)

 

どシンプルな食事が好きです。

 

同じ糖質を摂るなら、白米ですね。

ビバ白米

 

こういった素朴な食生活の中に、美味しさや楽しみを見つけられたら、最高ですね。

 

 

食生活は身体に出る

私はなるべく手作りのものを食べるようにはしていますが、疲れているときや面倒に感じるときはレトルト食品で済ませます。

 

ただ、そのレトルト生活が続くと、ダイレクトに影響を受けます。

 

顔にブツブツが出たり、便秘になったり、太ったり…。

 

逆にシンプルな和食が続くと、復活します。

もちろん、食生活だけが影響しているとは言いきれませんが、重要な要素の一つであることは確か。

 

30過ぎてから、食生活の乱れと体調が直結するようになってきました。

 

暴飲暴食した翌日なんて、見たことも無いくらいドス黒い顔になりますからネ!

(絶対にどこかおかしくなってる)

 

そんな感じで、食生活に気を付けることは健康だけでなく、美容にも一役かうのです。