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美人は顔立ちじゃないと思う


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美人の基準って結構曖昧です。

 

容姿がどうとか言う時代でもありませんが、「美人」というのは多くの女性にとって憧れの一つでもありましょう。

 

美人というと、見た目(特に顔)の美しさだと思って、化粧や美容医療に力を入れたくなる人が多いのも理解できます。

 

ただ、私は美人とは顔が美しいことだけじゃないと思います。

 

顔立ちは普通以下なのに、クラスのアイドルだったり、高嶺の花だったり、異様にモテたりするケースは私も目にしてきました。

 

その度に思ったのは、美しさって生まれ持った顔立ちだけでなく、身だしなみや話し方、考え方、立ち居振舞いなど総合的に判定されるものなのではないか…ということ。

 

これが雰囲気美人ってやつですね。

雰囲気美人も美人の一種です!

 

美人というものは総合的な美人度で判断されるものだと思います。

 

雰囲気美人は誰だってなれます。

 

大切なのは…

 

「自分を美人だと思って過ごす」

 

これです。

少なくとも、コンプレックスを気にせずに生きること。

 

自分の扱い方って非常に重要。

自分のコンプレックスを見て「これじゃだめだ」と常に自分自身を否定して自分自身をいじめていると、表情やオーラがどんよりと暗くなっていきます。

 

自分を受け入れて、コンプレックスをさほど気にせずに明るく生きている人は魅力的です。

 

ただ、それだけで良いかというと、そういうwsけでもない。

 

「美人像」というものは人それぞれでしょうが、身だしなみや仕草の面で個人的に「これをやっておけば間違いない」と思う項目を挙げておこうと思います。

 

・しぐさが丁寧

・ちゃんとした日本語・敬語が使える

・身だしなみがTPOに合っている

・清潔感がある

・人と話すときは笑顔

・髪や肌がきれいに手入れされている

・健康的

 

もちろん身だしなみや仕草も大切ですが、一番重要なのは自分を愛するということではないかと思います。

 

美人で自信なさげな人って殆どいませんよね。

 

これは非常に難しいかもしれません。

けれども、これが出来ると途端に世界が変わると思います。

 

これからは個性の時代。

コンプレックスは気にするものでも隠すものでもなく、活かすもの。

 

そう考えて自分を好きになることが輝く秘訣なんじゃないかなと思います。