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必需品の少なさに愕然とした


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当然ながら「欲しい=必要」ではありません。

 

本当に必要な物は少ない

鍋はひとつでいいし、

食器は2つ、箸は一膳あればどうにかなる。

 

洋服なんて10着あれば、1年過ごせるし、

カバンは1個で十分。

 

テレビやラジオが無くても死なないし、

ゲームだってそう。

 

改めてこんなことを考えてしまった今日この頃。

 

出かけると、つい軽い気持ちでちょこちょこ買い物をしてしまいますが、それはほぼ必需品じゃないし、本当は不要品だったりします。

 

必需品の基準としては、トイレットペーパーが無くなったレベルでピンチを感じるかどうかですね。

 

 

「何か買う」が当たり前な原因

働いてお金を稼ぐと、「人生を良くするため」に色々と消費しますが、その大部分は実は企業による刷り込み。

 

物を買いまくったところで、幸せになれるわけではありません。

ごみ屋敷になります。お金はしっかり消えます。

 

すごく極端ですが、ミニマリストのような本当に必要なものだけを買う生活は、あまりお金が掛かりません。

食料品以外の物は買い替えなので、買い物自体回数が減ります。

 

あと、小まめに買い替えを勧めるのも、企業の買わせる戦略です。

 

よく雑誌の家計簿の特集とかに、一人暮らしの女子「服食費 1万円/月」とか書いてありますが、そんなにしょっちゅう服ってぶっ壊れます!?

 

 

目的も効果もない消費はやめる

例えば、美容。

私も美容は好きですが、目的と効果を感じられるものしかやりません。

 

「こう見せたい」と明確な目的があって、かつ、ちゃんと目に見えて効果があるもの。

 

私の場合、マツエクはやっていません。着けなくても問題なかったから。

 

あと、ジェルネイルもやめました。

爪が傷むし、セルフでも充分だったから。

 

やったのは、脱毛。

時短になるので、やって良かった。

 

歯のホワイトニングも、見た目の印象を上げたかったのでやりました。

 

試しにやってみるのは良いことですが、それを継続するかどうかは別問題。

 

漠然とした「美人になりたい」とか「オシャレになりたい」という目標は結構危険です。お金だけ消えます。

 

具体的な目標や目的を持ちましょう。

 

 

買い物に逃げない

食料品と日用品以外は、1ヶ月くらい何も買わなくても死にません。

 

ただ、何となく買ってしまうのは、気持ちの問題だと思っています。

 

それは、ストレスや執着心や見栄、退屈…などなど。

 

ストレスで買ったり、使わないけど所有したくなったり、「他人からスゴいと思われそう」とか暇だから気分転換にリップを新しくしちゃおう!とか。

 

その感情をどうにかするために、買ってしまうことって多々あると思います。

たとえここで買ったものがプチプラであっても、数が多ければそれなりの出費になります。

 

すべてを締め付けて全く買わなくなるのはストレスの元なので、そこは思い付いたら全部手に入れるのではなく、1個だけとかにする。

 

物に走るのが手軽なのですぐ買いたくなってしまう気持ちはわかります。

しかし、それを続けていると買い物癖がついて物が溢れます。

 

買わずに帰る。

手持ちの物で工夫する。

物じゃなくて経験に使う。

 

これだけでも違ってきます。

 

持たない暮らしは自分の感情コントロールの上、成り立つものですね…