99%のムダを滅ぼす会

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1週間以上のニート生活(お正月休み)を経て

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私の夢が、ひとつ叶ったお正月でした。

 

 

その夢とは、親が元気なうちに1年間だけニートになる!というもの。

 

なぜか母親はこれに肯定的だったのですが、長い正月休みの間はほぼニートで夢(?)のような生活をしました。

 

私の1日

・夜型

・1日9時間は寝る

・お昼過ぎから晩酌

・食べたいものを食べたいときに食べたいだけ(塩分過多)

 

断捨離して捨てるものはないし、手持ちの本は全て読んでしまったし、出掛ける理由もないし…

 

テキトーに出掛ければ良いのですが、お金が掛かります。

ニートになった場合、無収入なので豪快には使えません。(ここは本番さながらのシミュレーションを)

 

それに、不思議と段々と出掛けたくなくなってくるんですよね。

 

「時間あるし、明日でもいっか」

「急ぎじゃないから、いつか行こう」

「ネットでどうにかならないのか」

 

朝型&割とアクティブだった時代はいずこへ…

 

 

ニートな生活をしてみてた感想

「暇すぎる…」

 

暇すぎて、1日YouTubeでゴールデンレトリバーの動画を観て終わった日もあります。

 

家族から手伝いを頼まれますが、ブラック企業で培われた時間管理能力と効率的でスピーディーな行動力で、何を頼まれても超速で終わってしまう。

 

とにかく時間を持て余す。

それがニートだ…と悟りました

 

1月4日あたりに、母親に「暇だ!」と叫んだら、「頑張れ!」と激励されました。

 

私が思っていた楽で楽しそうなニート生活も、仕事のように頑張らないといけないものなんだ…と思うと愕然としました。

 

もちろん、メリットもあります。

お金の掛からない楽しみ方や時間の潰し方さえ習得すれば、かなり楽しく、自由気ままに暮らせるということ。

 

私も一時期、就職浪人という名のニートだったので、働かないことへの罪悪感などはありました。

その感情を無視出来れば、この上なく楽しいもんだと思います。

 

出掛けないから服や化粧品も要らないしね…。本当にミニマリストになれます。

 

本当に買い物の必要がありません。

 

 

暇過ぎるのも問題

「暇すぎる」というのは、人生において良く働くことは無いのではないかと。

 

「働く」ということは、金銭的なことだけではなく、精神的な安定につながるものなんだと改めて思いました。

 

「いつでも辞めてやるよ!」と思っていた会社に行ってみたい気持ちがありますもん。

 

結局、どの環境にいても何かしらの不満は出てくるということ。

 

ニートにはニートの悩みがあるし、会社員には会社員の悩みがある。

 

だからこそ、違う環境の人間に対して、「ダメだ」と言えないんですよね。

 

自分が身を置きたい環境に身をおけば良いのです。