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一生モノという賢い贅沢


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つげ櫛を買いました。

 

 

今まではヘアブラシでしたが、よりシンプルでお手入れが楽で、長く使えるものは何か…と考えたときに思い付いたのが、つげ櫛。

 

つげ櫛も様々な種類があるのですが、本物は薩摩つげの櫛だそうな。

 

ということで、ワタクシも薩摩つげをゲットしました!

やはりこういうアイテムは、国産のものを使いたくなります。

 

お値段は……安くはありません。

私が買ったのも、4寸(12センチ)で8000円。

 

ただ、この先ブラシを買っては捨て…を繰り返すよりも、ゴミも出ないし、大切にするだろうし、何百倍も良い。

というか何十年も使えて8000円って安すぎるような気もしますが…

 

こういう長く使えるものには、お金を掛けても無駄にはならないと思います。

 

 

確かに初期費用はかさみますが、極端に言えば死ぬまでそのアイテムと同じ物を買うことは無いので、長い目で見るとかえってお得です。

 

それに職人さんが丹精こめて作った道具を見ると、ガサツに扱うことはできません。

 

ある意味、最近の捨てては買うを繰り返してもいいという風潮は、物の製作過程でのこだわりや苦労が見えないからなのではないかとも思えます。

 

そして、使う側もその過程を見ようとしていないからなのでは。

たとえ大量生産の物であっても、商品開発や生産の時点で多くの人の知恵や労力が掛かっているはずです。

 

高級なものでもプチプラでも「物を大切に扱う」という心掛けが大切なことに違いはありません。

 

ただ、職人さんが作り出すハンパではないこだわりと愛着を感じるアイテムは、見た目もさることながら物から出ているオーラが違いますね。これぞ本物ではないかなと。

 

生活の質や満足度を確実に上げてくれます。