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「見た目さえ磨けば人生バラ色」という危険思想


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美容に力を入れるのは良いのですが、人間の魅力は見た目だけではないということを忘れてはいけません。

 

 

女性ってダイエットや化粧、洋服でどれだけでも化けることができます。

美容って女性にとってはすごい武器ですよね。

 

「美人は得だ」って話を聞くと、つい見た目を磨くと人生はバラ色になるんじゃないか…と思ってしまいがちです。

 

…が、人生はそんなに甘くありません。

ただ、そこをわかっていない人って一定数いるんですよね。

 

化粧や美容って効果があるからのめり込んじゃうんですよ。

ただ、「美人になる」っていう目標自体が底無し沼のようなものですから、具体的な目標や数字がないといつまでも化粧品やメイク方法の研究、ダイエットをすることになります。

 

そんな美容地獄で迷走しないために一番重要なのは、人として大切なことって見た目だけではないことを知ること。

 

思いやりがあること、自分の考えを持っていること、夢や目標があること…そういった内面も魅力の要素のひとつであることは言うまでもありません

 

その人の生きざまというか、内面や心が雰囲気としてじんわり滲み出る。

そこに「綺麗な身だしなみ」が加わるから美しく見える。

 

なので、外見を磨いて成功する人っていうのは、中身も伴っている人なのではないかと思っています。

 

非常に言い方が悪いのですが、中身がスッカラカンの美人はモテません。

 

ただ、これは時代なのかもしれません。

時代は変わったな~と思ったのが、モテる「ぶりっ子」が変わったということ。

 

昔のいわゆる「ぶりっ子」って、かわいい仕草や見た目だけが武器だったような印象がありますが…。

 

現代のぶりっ子って、バイリンガルだったり、起業していたり、バリバリ働いていたりする。

 

ただ「キャハ♪」ってやっているだけじゃなくて、実は強くて賢い。

どこかに「芯の強さ」や「賢さ」を感じます。

 

それだけ、頭の良さがモテる要素の一つになってきたということでしょう。

「バリキャリ女性はモテない」なんて時代は終わりました。

 

だからこそ、逆に中身がスッカラカンだと際立ってしまうんですよね。

「こいつ見かけだけか」みたいな。

 

だからこそ、「見た目だけ美人になること」をゴールにすべきではありません。

 

もちろん、身だしなみに気を使わなくていいということではありません。

綺麗な身なりは印象をアップしますし、武器になります。

 

ただ見た目だけではどうにもならないことがあることを知らないといけません。

 

時々、バラエティ番組で、婚活のプロが出て来て「まずは見た目を変えてオシャレにしなさい」といってオシャレにするのが定番の流れですが、それで一発で良い相手が見つかるわけではないじゃないですか。

 

その後の、会話や行動でコケる人がいるのを見ると、見た目だけでどうにかなるもんじゃないんですよね。(特に婚活や恋愛に関して)

 

私も美容にどはまりしたことのある人間として言えるのは、美容は中身が伴ってこそ、本領を発揮するものだということ。

経験や思考や心持ちの方が大切。

 

お行儀の悪さや愚痴などは非常にマイナスポイントです。電車の中で化粧をしている人って、なぜか美しく見えないですよね?

 

外見と平行して心がけたいことは…

 

・丁寧な仕草を心がける

・マナーを守る

・自分の好きなことをする

・趣味を持つ

・ポジティブな言葉を使う

 

などなど。

外見を磨くだけが「自分磨き」ではありません。

 

人間ってオーラや雰囲気に内面が滲み出るものだからこそ、内面も磨くことってすごく大切です。