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分不相応なアイテムはおもちゃにしか見えない


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私はブランドものにあまり興味が無く、積極的には持ちません。

 

消耗品のバッグに数十万円は……掛けないかな。

 

ブランド物って持つ人が持てばカッコいいのですが、身の丈に合っていないと「10代がブランド物を持つ」みたいな分不相応感が出ます。

 

お値段が高いものって、物から発せられるオーラが違うんですよね。

ブランド物から出る一流オーラに勝てる10代は殆どいないでしょう…。

 

……って偉そうに言っていますが、かくいう私も最近、物に攻撃されておりまして。

 

祖母から立派なネックレスを貰ったんですね。

本物のダイヤ(しかも結構でかい)があしらわれた素敵なネックレス。

 

これがですね、私がつけるとおもちゃにしか見えないんですよ…

1カラットもないダイヤの一粒ネックレスや、キュービックジルコニアのブレスレット(しかも300円)は馴染む。

 

しかし、そのダイヤモンドのネックレスだけはおもちゃにしか見えません。

というか、私が付属品みたいになります…。

 

ネックレスに食われるという、10代がヴィトンを持つ分不相応な感じをワタクシは今現在体験しております。

 

えーもうどうすればいいのこれ…

ここはやはり、そのネックレスに見合うよう私自身が成長するしか無いですね。

 

ある意味、自分を奮い立たせるアイテムとして高級品でモチベーションを上げるのもひとつの手だと思いました。

 

背伸びして着けることによって成長を促すという戦法でいこうかと思います。