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プチプラ服を絶対に買わなかった私が感じた4つのメリット


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最近はプチプラ服を着ますが、基本的に今までは服にはそれなりにお金を出していました。

 

デメリットは当然ながら、出費がでかいことですね。

一着に1万円は出しますからね…そりゃでかい。

 

しかし、個人的には、良い服を着ることはメリットの方が大きいと思っています。

 

本日は、プチプラ服を買わなかったおかげで得られるメリットについて書きたいと思います。

 

 

①スタイル良く見える

やはりね、安物とは違います。

 

シルエットが違うんですよ。

ごく普通のニットでも着ると、ボディラインがキレイに見える。

 

体の動きや女性特有のボディラインなど、色んなことを考えて作られているのがわかります。

 

ユニクロのように老若男女をターゲットにしている場合は形が万人向けになります。

 

しかし、ターゲットを絞っているブランドは、ターゲットのことを考えて服を作るので着たときのフィット感やサイズ感が違います。

 

そして、値段が上がれば上がるほど、素材や機能性も上がります。

 

上には上があるので青天井的なな部分もありますが、自分が妥協できない点のみこだわれば買えない値段…ということは無いと思います。

 

 

②色んな意味で長持ち

高いけど持ちます。

お手入れの方法を間違わなければ、2~3回着てヨレヨレなんてことはありません。

 

私は基本的に手洗いが出来るものを買います。

(ドライクリーニング代がばかにならないので…)

 

面倒なので「おしゃれ着洗い」で洗濯機で洗っていますが、それでも持ちます。

 

また、デザインが計算されているので、セーターやパンツ・スカート、ジャケットなどのベーシックアイテムは流行り廃りが無い。

 

だから、大切に着れば何年も持ちます。

そして、いつ着てもカッコイイ。

 

 

③仕草が丁寧になる

この間、奮発して買ったのがVネックニット。

 

色は白!

これを着るときはすんごく緊張します。

 

どこかに引っ掻けたくないし、食べ物のシミをつけたくない。

 

そうすると、おのずと仕草が丁寧になります。

行動はゆっくりになるし、食べ物は静かに食べるし…。

 

もちろん愛着もありますが、気軽に買えない値段だから…という理由もあると思います。

 

 

④プチプラで失敗しなくなる

例えば、常に1万円の服を着ていたら、目と体が1万円の服に慣れます。

 

そうすると、3000円の服を見ると明らかにわかるんですよ。

そして、試着するともっとわかる。

 

この間、お手頃で可愛いブラウスを試着したときのこと、見た目はOKでしたが腕をうまく動かせない…!

変なところがひきつるんですよね…

 

これは着る人の体型によるところが大きいのでなんとも言えませんが、物によってはそういうこともあるので注意。

 

見るだけでなく、試着も必要です。

見た目は柔らかそうなニットも、着てみたらタワシみたいにコワゴワ…ということもありますから。

 

普段それなりに良いものを見ていると、

プチプラなお店に行ったときに「一万円に見える服」がわかるわけです。

 

 

服選びに失敗しないために

100%良いものを買いまくると破産するので、最後にプチプラ服を買うときの方法をば。

 

買い物のときは、まずデパートやセレクトショップなど少し予算オーバーのショップに行って目を慣らす!

 

その状態でプチプラ服を買いに行く。これだけです。

 

「うわ~全然違うわ…」と並ぶ中にきらっと光るアイテムがあったりします。

 

それが、「高見え服」です!

 

 

ちなみに

最近私が出会ったモストバリュアブル高見えアイテムがこちら。



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ユニクロのチャンキーヒールパンプスです。

 

「カッコイイ!」「それどこで売っているの?」とよく言われるので、ユニクロと言うと驚かれます。

 

これまだ売っていますかね?

何足かストックが欲しい。

 

こんな感じでいつも高見えするアイテムを探して店をウロついています。

 

プチプラが悪ではありません。安っぽく見えるアイテムが悪なのです!

 

選ぶアイテムさえ間違えなければ、超オシャレに見えます。