放蕩娘の帰還

旧「現在片思い中」。自由に、そしてシンプルに。

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美人になったら何をしますか?

女性は化粧が好きだ。

 

今月のコスメ雑誌:美的の齋藤薫さんのコラムに衝撃を受けました。

美的(BITEKI) 2018年 12 月号 [雑誌]

テーマは、「美しくなって何をするか」。

 

 

美容はあくまでも手段である

「スキンケアやメイクを頑張って美人になる」という漠然とした壮大な計画は私にもあります。

 

その漠然さは、綺麗になることがゴールだと勘違いさせる力を持っている。

しかし、綺麗になることってゴールじゃないんですよね。大切なのは「綺麗になって何をするのか」ということ。

 

これって考えたことが無かったので、衝撃でした。

でもね、「美人になりたい!」って思う時点で何か目的があるはず。

 

・自信をつけたい

・好きな人を喜ばせたい

・女子会で一番の美人になりたい

・色んなコスメを使いたい

 

そこをもっと深く探ってみると……

・自信をつけて付き合いを広げたい、好きな人にアタックしたい

・好きな人を喜ばせて、もっと会いたいと思って欲しい

・女子会で一番の美人になって、バカにされないようにしたい

・色んなコスメを使って、美容家になりたい

……という感じでしょうか。

 

最終的なゴールがわからないと、ひたすら美容にお金を掛けて、ただただ時間が過ぎていってしまいます。

 

 

 

 

私の「美容」

私も考えてみました。

私の場合、美容は「自信をつけるためにするもの」です。

 

しかし、自信をつけて何をするかまでは考えたことがなかった!

 

美容って興味のない人からすると、ただの趣味みたいなもんだと思われがちですが、本人からしてみればちゃんと目的があるもの。

 

目的があるから、綺麗になれるんですよね。

 

ただ楽しむのも良いですが、自分が「美人になりたい」と打ち込む理由を探るのも中々楽しいものです。

 

うーん、なかなか考えさせられるコラムでした。