放蕩娘の帰還

旧「現在片思い中」。自由に、そしてシンプルに。

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効率的な行動は「反省」によって生まれる


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初めてのことには時間が掛かってしまうもの。

 

ゆっくり、慎重に、時には人に質問をして……模索しながらするから、時間が掛かってしまうのはしょうがない。

 

仕事で任される作業においては、回数を重ねるごとに時間短縮していくのが理想。

 

会社員のワタクシといたしましては、どれだけ作業効率を上げ、自分の時間が増やせるか…が最重要事項であります。

 

なので、時間が掛かるのが一番イヤ。

 

 

もうイヤ!になったある日

私、先月から一つ仕事が増えまして、月末にプチ地獄がやってきました。

 

「終わらない…」と絶望した22時。

夜遅くまで残業して帰ると、ヘトヘトで寝るだけになりますね。これはいかん。

 

あんなに時間を奪われるのは、もうイヤでございます。

 

 

1回やるごとに反省をする

…ということで、時短を図るしかない。

 

ただ、何事も2回目ってスピードは少し上がるものだと思います。

同じ作業量で同じ作業を何回もやっているのに、掛かる時間が一緒だったとすると……それは怠慢です。

 

なぜ時間が一緒か。

 

それは反省をしていないからでは…?

その場で終わって全てを手放したくなる気持ちはわかるのですが、ここで一回反省すると次に活かせるんですよね。

 

特に、ダメだったところを改めると、次回は爆発的に効率が上がるのではないかと。

 

「次は1秒でもいいから縮めるぞ!」という意気込みで振り返ってみると、無駄だったものが見えてくるはず。

 

反省することを習慣にすると、行動の無駄が減っていきます。