放蕩娘の帰還

旧「現在片思い中」。自由に、そしてシンプルに。

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仕事服を全部スーツにした話


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内勤ですが、毎日スーツ着てます。

 

仕事服に関しては、完全に思考放棄いたしました。

もうね、全部スーツにした!

 

スーツは今、4着を着回しています。

 

1着はウールでビシッと決まるもの。

これは重要な会議や社内行事用。

 

あとの3着はポリエステルで洗えるやつ!

デイリーにはこれを着回しております。ウールのスーツよりは少しカジュアルに見えるので、デイリーにベスト。

 

ちなみに全てブランドで揃えています。

 

ブランドがモデルにしている体型ってそれぞれ違うので、自分に合う体型のブランドを見つけてそこで揃えるのがベスト。

 

自分に合っているかどうかの基準は「スタイルが良く見えるかどうか」。

これに尽きます。

 

ただ同じブランドでも商品によってサイズ感が違うことがありますので試着することが大切ですね。

 

 

スーツにしたら楽

内勤の私でも、ゲリラ的にお客さんに挨拶をしないといけない場が時々あるんですよ。

 

そんなときに印象よく見えるのって、やはりスーツなんですよね。

 

オフィスカジュアル(ノージャケット)<<<ジャケットスタイル<スーツ

 

こんな感じでしょうか。

 

 

オフィススタイルに関して

私は女性のスーツ推進派なのですが、もちろん反対派もいらっしゃるようで。

 

ちなみに、私は内勤ですが、会社のドレスコードでスーツorジャケット着用と決まっています(しかし、言うことを聞いている人は少ない)。

 

 

 

世間には、

「男性のスーツをやめろ」

「スーツなんて着る必要はない」

…という意見もあるようです。

未だに、男性はスーツ・女性は品位のある服装…という会社は多いようで。

 

スーツとカジュアルのどちらに寄せるかという問題は意見が分かれるところであります。

 

しかし、個人的にはスーツ推し。

私自身スーツが大好きということもありますが、日本社会だけでなくグローバルな観点からもスーツがビジネスの制服と言えます。

 

個人的には毎朝服選びに迷わないというのが一番のメリットですが。

 

 

仕事は服装で判断されることが多い

これを実感した出来事があります。

 

先輩がファッション雑誌に出てくるようなカラフルでファッショナブルなオフィスカジュアル。

ぺ~ぺ~の私がスーツスタイルで仕事をしていたときのこと。

 

時々支社の人がやってきて、その人たちから雑用を頼まれるんですね。

コピー、お茶出し、書類の印刷……などなど。

 

スーツの私とカジュアルな先輩、どちらに雑用を頼むかっていうと、カジュアルな先輩に頼むんですよ。

 

スーツを着ているだけで雑用を頼みにくい雰囲気に見える、雑用をしない感じに見えるようです。

 

年代が上がるほど、この傾向が強く残っているように見えます。

 

 

圧倒的に楽です

スーツにしたら、服が減って楽になりました。

仕事服はスーツ4着、トップス4着のみ。

 

バリエーションがあると迷うタイプなので、今日はこれだー!と迷わず一発で決められるワードローブを心がけています。

 

普段着でオシャレを楽しむことにして、仕事服は制服化してしまう。

 

これはかなり楽なのでオススメです。