放蕩娘の帰還

旧「現在片思い中」。自由に、そしてシンプルに。

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いま自分が順調かどうかがわかる4つの基準


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調子の良い人、上手くいっている人は見た目や仕草でわかります。

 

雰囲気が明るい。

 

ただ、自分が今うまくいっているのかという基準って中々意識しないもの。

 

順調なときに感じることを挙げてみました。

 

 

①朝が苦痛でない

嫌なことがある日の朝って、なんであんなに苦痛なのでしょうか。

 

起きたくない、動きたくない、行きたくない…。

 

朝が苦痛かそうでないかっていうのって、順調かどうかのバロメーターだと思います。

 

少なくとも、自分がやりたい仕事ややりがいを感じていることに関しては、「やりたくない」っていう感情って殆どわいてこないもの。

 

少しはそういう気持ちもあるかもしれませんが、「やらなくちゃ」と前向きに考えられることの方が遥かに多かったりします。

 

 

②やらされている感がない

自発的に行動できていること。

 

「やらされている」という感覚で動いていると憂鬱になってくるのは当然のことであります。

 

たとえ命令されたことであっても、自分から「これをやらないといけない」と思えること。

 

これが非常に重要。

 

もし今、やらされている感じしかしないのであれば、意識を変えるか、環境を変える必要があります。

 

 

③落ち込みにくい

充実している人って、ビックリするほど落ち込まない。

落ち込んだと思ったら、5分後には復活してる。

 

上手くいかないことやトラブルにへこたれないんですよね。

 

それはどんな出来事もポジティブに捉えられるようになるからだと。

 

上手くいくことばかりでないのが人生……そこをどう考えるかで世界が変わってくるのです。

 

 

④ネガティブな人から嫉妬される

個人的に一番わかりやすいのがコレ。

 

大体、運が悪いとか、何事も上手くいかない人って、マイナスオーラを放っています。

 

愚痴とか文句ばっかり。

そういう人たちから嫉妬されたらしめたもの。

 

不調な人は、調子の良い人に嫉妬します。

 

嫉妬されたり八つ当たりされると、イヤな気持ちになりそうですが、喜ぶべき。

 

はたから見ると輝いているということですからね。

 

 

順調なら突き進む、そうでなかったら軌道修正を

いやいや生きている人って愚痴っぽくて何をするにも文句が出る。

朝も憂鬱、常に憂鬱。

 

「このままでいいのか」とさえも思わず、惰性でイヤイヤ生きることほど辛いことはありません。

 

環境を変えるのが難しいのであれば、まず意識を変える。

 

「自分がやりたくてやっている」

 

本気でそう思えると、いやいや仕事をしている感じはなくなります。

そうすると生き生き働いているように見えて、評価されたり新たな仕事を任されたりで、どんどん周囲が変わっていきます。

 

考え方ひとつですが、前向きに生きるとガラッと人生は変わっていきます。