放蕩娘の帰還

旧「現在片思い中」。自由に、そしてシンプルに。

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いつの間にか正統派の美人が主役でなくなった現代


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昔は1ミリの狂いもない整った顔が「美人」でしたが、今って個性が求められているような気がします。

 

私が初めて見たときに、時代が変わった…と思ったのは剛力彩芽さん。

 

切れ長で涼しげなあの目が異彩を放っていましたよね。

当時、でかくてパッチリした目がカワイイという時代に飛び込んできた新星でありました。

 

 

個性を磨く時代に

 

この間までは、「美人像」に近づくことが美人になる方法でした。

たまご型の輪郭、二重まぶた、スッと通った鼻筋、上唇は薄目で下唇は厚め…みたいな。

 

二重まぶたじゃないと可愛くない…という風潮があったからこそ、アイプチが爆発的に売れたのだと思います。

 

しかし、最近ってそうじゃないですよね。

 

細い目も丸顔もゲジ眉も可愛いと言われる。

 

人と違う個性に自信を持っている人が素敵だと思われる時代になりました。

 

 

「コンプレックス」という概念が古くなった

コンプレックスを隠さず、押し出す人が主役になれる時代です。

 

だからアイプチもいらないし、ダイエットもしなくていいし、モテたいからって女子アナファッションをする必要もない。

自分の個性を生かして、自分のやりたいようにやっている人が輝いているように見えるのです。

 

もはや誰かが作った基準に従う人は輝きを失っていっているような気さえする今日この頃。

 

こういう理想像って、本当に時代によってコロコロ変わるものですね。

 

まあでも、この先も「自分を生かそうぜ」っていう風潮は消えないと思います。

 

全員が流行りというだけで動かない自分を持った時代。

 

楽しくなりそうですね。