放蕩娘の帰還

旧「現在片思い中」。自由に、そしてシンプルに。

スポンサーリンク

ネガティブ感情の中にヒントがある


f:id:yukaaaaaaaaaa:20180822091911j:image
自分に向き合うということは、負の感情を受け入れるということ。


ネガティブ思考を無視してはいけない

ポジティブ思考が良い……という常識のようなものが世間様にはありますが、これを理由にしてネガティブな気持ちを封印するのは良くない。

 

ネガティブな考えや感情のなかに、本当に自分が望んでいるものがあるんですね。

 

直感だったり、なんとなくだったり、「これがいい」「これやりたい」という気持ちを優先するのも良いことなのですが

向き合わないといけないのは、「ネガティブな感情」。

 

これを結構スルーしてしまう人が多い。

他人の一言にカチンときたとき、「なぜカチンときたのか」を深く考えたことはありますか?


「あの人キライ!もう二度と会わない!」だけで終わらせていませんか。


なぜ自分は傷付いたのか?
なぜあの人のことが嫌いなのか?
何に怒りを感じているのか?

 

これを深く考えて結論が出せますか。

 

「自分に向き合う」ってそういうことなんじゃないかと思います。


イヤな感情に向き合うのは、超ストレスです。

できれば無視したいけれども、ここに向き合うだけで、自分が見えてくる。

 


なぜ苦手なのか?

同僚にすごく苦手な人がいます。

これだけでシャットアウトするのは簡単ですが、なぜ苦手なのか考えてみました。


・明るい
・よく喋る
・サバサバしてる


なんでこんな人気者要素が詰まった人のことが苦手なんだろう……と考えた結果。

ただの嫉妬だとわかりました。

 

わたしに無いものを沢山持っているんですね。
「苦手」ではなく「羨ましい」と捉えることにして、今は平和にやっています。

 

 

ネガティブ感情をスルーしない

何に対しても理由を探ってみると、自分が見えてくるものです。

 

「嫌い」「苦手」という感情の理由がわかると、自分を発見できます。

あと、結論を出して納得できると、いちいちモヤモヤしませんしね。

 

わいてくる感情を無視しない。

 

これだけで自分が見えてきます。