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オシャレの秘訣


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オシャレな人ほど、内面を重要視しているように思います。

 

 

真のオシャレというのは着飾ることだけではない。

 

服はもちろん大切。とっておきの服を着たり、祖母の代から受け継がれているアクセサリーを着けたり……。

素敵なアイテムは人を綺麗見せてくれます。

 

しかし、身につけるだけで完成するかって言うとそうでもない。

 

オシャレというと服や髪やメイクなど見た目を整えることに目がいきがちですが、実際は「内面から滲み出る何か」に左右されます。

 

Tシャツとデニムとスニーカーだけで輝いて見える人って、ここが違うのではないかなーと。

 

服よりも、日々の過ごし方や考え方、生き方。

 

これ大切にすると、ぐっとオシャレに見える。

 

本当にオシャレな人は、(確かに服も素敵なのですが)服だけではない何かを持っているわけです。

 

根底にあるのは、「無理に変わろうとしないこと」。じゃないかと思います

 

 

今の自分と向き合う

アラサーの私は、肌は明らかに乾燥しやすくなったし、ほうれい線もうっすら見えるし、痩せにくくなったし、頑固にもなったし……。

 

年々増えていく20歳の頃との違い。

 

だからと言って、無理に20歳の頃の自分を保とうとはしていません。

 

あの頃似合っていたもの

あの頃は履けたサイズ

あの頃の髪型

 

年々変わっていく自分と20歳の自分はまるで違うわけです。

むしろ今の自分の方が経験を積んで深くなっている(はず)。

 

過去にすがらず今を受け入れて、今の自分を一番素敵に見せる方法を考えていける方が素敵です。

 

無理して生まれる不自然さは、オシャレを台無しにします。

 

例えば無理して20歳の頃の服を着るとか。

 

似合えば良いのですが、私はこれでショックを受けた記憶があります。

 

20歳の頃に買ったスカートが全く似合わなくなったのです。

そして全く似合わなかったタイトスカートがしっくり来るようになった。

 

サイズが入るからとか、まだまだイケる……とかじゃなくて、今合う服を見つけることが大切なのではないかと思いますね。

 

 

無理をしない

結局、自分は自分と開き直って自信を持って生きていった方が、素敵に見えるということ。

 

他人になろうとしたり、昔の自分を引きずるからイタい人になるのです。

 

年々、自分の体も流行も世間も時代も変わっていきます。

 

その中で、どれだけ「今の自分」と向き合って大切にできるか。

 

実はそれが魅力的に見える秘訣なのかもしれません。