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あたたかい心こそ仕事で必要になる


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リーダーや上司など上に立つ人って、サバサバしてドライなイメージがありました。

 

 

職場にもよると思うのですが、私がいた環境はドライで放任主義な人が多く、それが普通なんだと思っていました。

 

しかし、現実は違うようです。

 

 

最近のリーダーは優しい

3日で仕事を辞めまくる真の三日坊主を知っていますが、その人の話を聞いていると優しい人が多いのです。

 

辞めるときにそこの店長さんが「体調が悪いなら、しばらく休んでいいからまた来て」とか「無理だったら短時間勤務にしましょうか」と言ってくれるらしいのです。

 

私自身、そういうことを言ってくれつ状況になったことがないので、人間の温かさに感動しました。

 

私の場合、もし後輩や部下が「辞めたい」と言い出したら、「わかった」と言って手続きに入ってしまうタイプです…

 

突き放すことが全てではないのだと悟りましたね。

 

 

わが社の研修担当

そういえば今の会社の研修担当もそんな感じでした。

 

それぞれの考えを述べる時間で多少お門違いなこと言っても、「そういう見方もあるよね」と言える。

 

こういう心の広さですよ。

 

なんでも「それは違う」と指摘することが最良ではない。

 

むしろそれを受け入れられることのできる度量の広さと言いますか、心の広さは仕事の場面でも大切になるんだなーと改めて実感しました。

 

 

ドライな仕事が求められていない

仕事はドライにこなすのがカッコいいと思っていましたが、反省しました。

 

クールで超ドライで仕事ができるという「できる人像」はいまや時代遅れなのかもしれません。

 

どこに言っても、役立つ…というか今の世の中ないとやっていけないのが、思いやりとコミュニケーション能力。

 

上に立つ者に必要なのは、カリスマ性でも威圧感でもなくて、そういった人間的な温かさなのかもしれません。

 

私もそこは反省し、コミュニケーション能力を高めたいですね。

 

転職して営業職や販売員になる…という手もありますが、さすがにそれは難しいので周りの人と仲良くなるところから始めたいと思います…

 

この年まで仕事と割りきってドライに働いてきたので、方向転換はなかなか難しいですが…成長するために頑張らないとね……