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ボロボロの靴を平気で履いている人には近付かない

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靴の扱い方で異性の扱い方がわかるらしいです。

 

 

靴を雑に扱う人は異性の扱い方も雑だそうな。

 

なんか妙に説得力がありますね。

 

 

50足の靴を丁寧に扱える人

男性は何かしら収集癖があると言われますが、うちの父は靴ですね。靴が大好き。

 

スーツに合わせる靴を30足はコレクションしてます。プライベートで履く靴はもあるから…軽く50足は超えます。

 

そして週末は履いた靴を一足ずつ磨いています。

革靴はいつもピカピカ。

 

ここまで靴を大切に扱っている人を父以外に見たことがないのですが、やはり他人への向き合い方も丁寧。

 

「ちゃんと相手のことを考える」

「中立な立場で考える」

「相手を傷つけない」

 

常にそういう考えをもって他人と接しているので、仲間も多いようです。

 

筋の通っていない人には恐ろしくドライですけどね。

 

 

50足の靴を雑に扱う人

これまた対極で靴を大量に持って、全く丁寧に扱わない人もいるのです。

 

知り合いの彼女はすごい。

 

靴を50足所有。

保管はとりあえず靴棚を使っていますが、量が増えると紙袋に何足も雑に詰めて保管という強者。

 

あの光景を見て思うのは「靴が泣いている」。

 

そんな彼女は人の扱いも雑。

平気で思ったことをポンポン口にするし、相手の気持ちを考えない。平気で毒を吐きます。

 

 

靴をちゃんと扱ってみる

靴の扱い方と人の扱い方って連動するものなんですね。

 

かくいう私も靴を丁寧に扱うようになったのって、大人になってからなんですけどね…。

 

私も昔は超がつくほどの自己中でした。

確かにその頃は靴のお手入れは全くしてなかった!

 

よって、きれいな靴を履いている人は間違いない(はず)!

 

ちゃんとお手入れできる人は本物。

 

革靴で言うと、歩いたときに入るシワはしっかりあるのに革にツヤがある感じ。

傷をクリームで直した跡があれば完璧ですね。ちゃんとしてる!

 

時間がない人はプロに頼めば良いし、お金がない人は自分で磨けば良い。

何らかの手間を掛けないと靴の綺麗はキープできません。

 

ということで、私は初対面の人に関しては靴を見ています。

 

既に死んでいる靴を大切な場面に平気で履いてこられる人は要注意ですね。