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心を強くする6つの考え方

内面を磨くために、教養を身に付けたり、趣味や旅で色んな世界を知ったりすることももちろん大切。

 

でも一番最初に身に付けるべきものは…強い心だと思います。

 

 

心が強ければ、自ずと冷静さや余裕が出てきます。

芯の強い人だって、何にも左右されない軸や心を持っているから美しく見えるのです。

 

心の強さって、マイナスなことに対する考え方のクセですよね。

 

考え方を変えれば心は強くなります。

 

 

①俯瞰でものを見る

何か問題が起こったときって、ついいっぱいいっぱいになってしまいます。

 

しかし冷静に考えると大したことがないな……ということって結構あります。

 

自分がトラブルに遭ったときは、自分を全くの他人としてそのトラブルを見るようしています。

 

第三者の目線で見ることって大切。

 

他人目線で考えると、当事者だけじゃわからないことが見えてきます。

 

相手の剣幕がすごいと、つい「私が悪いのかな?」と思ってしまいますが、全部が全部そういうわけじゃありません。

 

 

 

②冷静に分析する

何かマイナスな出来事があったら、

 

・なんで起こったか

・どうすればいいか

 

をちゃんと考えて、もやもやを軽減させます。

 

昔はイヤな出来事にはフタをして何も思い出さないようにしていましたが、向き合うことで見えてくるものもあります。

 

考えないようにすると余計に考えちゃうんですよね……

 

反省点を明確にすると、スッキリします。

 

 

③諦めと逃げ

負の感情を手放すには、諦めは必要だと思います。

 

「起きたことは変えられない」

「人間失敗はするもの」

「イヤならやめればいい」

 

「あぁ、やってしまった…」と後悔しても過ぎたことはどうにもなりません。

 

どうやって気持ちを切り替えて進んでいくかが大切なのです!

 

 

④みんな違うし自分勝手

トラブルは殆ど人間関係がらみです。

 

そもそも他人と100%理解しあうのは無理です。

家族や友人や恋人でも難しいです。

 

人間は人それぞれ。

似通っている部分はあっても、違う部分の方が圧倒的に多い。

 

そんな中で出会う人全員とうまくやっていくのは無理。

 

やはり合う人や合わない人もいるので、そこは他人と割り切っていくしかありません。

 

最終的には自分が得することや、自分の好きなようにもの進める人が殆どです。

 

上司が自分がやりたくないイヤーな仕事を回してきたり、ストレス発散で怒鳴られたり。

 

他人は他人と割り切ることが大切ですね。

 

 

⑤トラブルは成長できるチャンス

嫌な感情を味わいたくなくて、問題やトラブルが起こるとマイナスに捉えがちですが、確実にトラブルを乗り越えると成長しています!

 

怒られたら、そこを直せばもっと良くなる。

ミスをしたら、繰り返さないよう努める。

 

間違いから学ぶことは多いです。

 

 

⑥リセットする時間をつくる

 1日のストレスはどこかでリセットするのが理想。

 

翌日には持ち越さない。

 

私は帰宅時間で。

「あれはまずかったな…」と振り返りつつ、「次からはこうしよう」と結論を出して終了。

 

あとはKindleで読書したり、それをブログのネタにしたりしています。

 

 

心が強い人から生まれる余裕

心は外見に影響するからこそ、強くしておきたいですね。

 

気が強い人は、顔も気が強そうですもん。

 

ゲットすべきは他人を平気で攻撃できるような強さではなく、トラブルや困難に耐性のある強さです。

 

そういう強さを持つと、常に冷静で心に余裕ができます。