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相手が年上でも肩書きが上でも中身は冷静に判断する

考え方

年上だからって無条件に敬う必要は無いと思います。

 
かといって、噛みつけということではないです。
 
年上だから無条件で信じるというのは結構危険です。
どの世代にも危険人物はいます。

 

 

人間は簡単には変わらない

社会に出たら、もう横一線で考えて良いと思いますね。
 
縦社会とか言って変な階層を作ることによって、「年上は偉いんだ」と思い込みます。
 
素直な子供時代にそれを刷り込んでしまうと大人になっても、無条件で年長者を信じてしまいます。それが私。
 
社会で揉まれて成長することはあると思いますが、根本的な性格は何年経とうと変わらないと思っています。
 
無条件に年上ってだけで尊敬して信用すると自爆することがあります。
 
とんでもない人だな!と後から思ったときにはもう遅い。
 
 

冷静な判断を

年上や肩書きのある人だったとしても、冷静に人格を判断する必要があります。
 
無条件に相手が100%だと思い込んではいけません。
人間です。長所もあれば短所もあるのです。
 
それを前提に考えていく必要があると思います。
 
 

疑うことも必要

人を判断するとき、尊敬とか好意とかで簡単に視界にフィルターがかかってしまいます。
 
「あの人が間違うわけがない」
 
そう思ってしまうと、明らかに間違っているのは自分ではないのに、自分を責めてしまいかねません。
 
やっぱり、必要なのは冷静に見極められる心。そして、疑う心ですね。
 
素直なのは良いことですが、入ってくるもの全てを素直に受け入れていたら失敗することもあります。
 
特に大人になってくると、本音と建前で、裏にどんな意図があるかわかりません。
 
疑うということはあまり良くないと思われるかもしれませんが、自分を守るためには必要なことだと思います。