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毎日を輝かせるヒント

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計算し尽くされたファッションに見せる10のポイント

私はオシャレではないです。

 
今は自分のセンスの無さに気付き、だいぶマシになりましたが、昔は不思議な格好をしていました。
 
好きなものだけを選んでいるとチグハグになってダサくなっていくタイプ。
 
しかし、この世にはいるんですよ…好きなものを選んでいるだけでオシャレに見える人が!生まれ持ったセンスでしょうか。
 
でもダサくても、気を付ければ良い感じに変われます!

 

 

自分のセンスの無さを自覚した服装

・チェックのガーリーなワンピ
・ダウンジャケット(登山仕様)
・ウエスタンブーツ
 
ガーリー×スポーティー×フォークロアの三つ巴です。
 
バランスも組み合わせも微妙…。
こういう意味不明な感じはダサく見えます。
 
ちょっと気を付けるだけで、ダサいのからは卒業できるはずです。
 
 

①色を固定する

服と靴は白・黒・グレー・ネイビーの中から。
小物は赤で固定。
 
モノトーン+赤という感じにしています。
 
仮にブルーのニットを着るなら、小物は白か黒にします。
 
あまり色では遊びません。
 
 

②色の系統を統一

黒・白・グレーで統一しています。
 
ベージュやブラウンの服や小物は持っていません。
 
今年はグレー×ベージュを組み合わせたコーディネートの人をよく見かけましたが、あれは上級技だと思っています。
 
 

③服の系統を統一

レースワンピースにライダース…という甘辛ミックスのように、テイストの違う組み合わせはオシャレ上級者でないと難しいです。
 
それにセンスだけでなく、甘い服と辛い服のどちらも着こなせる雰囲気の人でないと自爆します。
 
ガーリーな人だったら、「ライダース要らないんじゃない?」と言われます。
クールな人だったら、「シンプルなワンピースの方が良いんじゃない?」と言われます。
 
そう……似合わない方が強調されてしまうのです。
 
服はテイストを絞りましょう。
 
最強なのは一つのショップで全身揃えることです。
 
 

④金具の色を統一

時計の金具。
靴の飾りの金具。
ベルトのバックルの金具。
バッグのチェーンの金具。
アクセサリー。
 
この金具たちの色をシルバーかゴールドで合わせるとものすごく統一感が出ます。
 
 

⑤文字・キャラもの・柄×柄は避ける

アルファベットが入っていて良いのはエコバッグくらいだと思っています。
 
キャラものを着るのはディズニーランドとUSJのみ。
 
柄×柄は高等な技術なので簡単に手を出さない方が無難。
 
服は基本的に無地。
チェックやボーダーなどベーシックな柄はオシャレに見えるので一つ取り入れてみるのも良いかもしれません。
 
 

⑥あからさまなブランド物は避ける

ヴィトンのモノグラム、シャネルのキルティングバッグ……最近は持っている人もあまり見かけませんが。
 
ブランド物を持つこと自体は何の問題もありませんが、ハイブランドのバッグにファストファッションの服とか……
 
バッグにだけお金をつぎ込んでしまった感じは結構残念に見えます。
 
ハイブランドの製品自体しっかりしたものが多いので、シンプルなものを選んだとしてもオーラを感じます。
 
 

⑦脳内コーディネートはしない

鏡を必ず見ましょう。全身がうつる鏡で正面と側面をチェック。
 
想像だけの脳内コーディネートは失敗します。
 
実際に着て鏡の前でチェック。
 
試着できないことから、通販での買い物はなるべく避けます。
 
 

⑧流行は追わない

流行のものを着れば無条件にオシャレに見えるというのは大間違いです。
 
自分に似合うかどうかを見極めることが大切。
 
去年はガウチョパンツとカーキが流行りましたが、どっちも取り入れませんでした。
単純に似合わなさそうだから。
 
ある程度自分に似合うものがわかってくると、流行に惑わされなくなります。
 
 

⑨雑誌のコーディネートを鵜呑みにしない

雑誌のコーディネートをブランドごとそのまま真似するのは危険です。
 
着ているモデルさんは身長も高くスリムで、手足の長さも違います!
 
エビちゃんファッションが流行りましたが、エビちゃん168センチありますからね……。
雑誌でエビちゃんが着たものを真似ても、長身じゃないと同じバランスにはなりません。
 
雑誌は色と組み合わせを参考にする程度に。
 
 

⑩迷ったらシンプル路線

中途半端な格好が一番ダサく見えます。
 
何を着て良いのかわからないなら、シンプル路線にシフトすることをおすすめします。
 
全身GAP、全身ユニクロ、全身無印良品。究極で潔いですね。
 
 

自分が素敵に見える服装を

ダサいファッションを脱却したら、自信がつきました。
 
自分がどのように見られたいか、どうすると素敵に見えるかを考えるのが大切。
 
自分の「好きなもの」ではなくて、「似合うもの」を探すことを優先すると、もっと素敵になれると思います。