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服を買うときに考えるべき6つのこと

シンプルライフ ファッション
昔から買い物が下手で、失敗し続けてきました。
 
デザインだけで買ってしまうと洗濯が大変だったり、素材がチクチクしたり…。
 
衝動で買うと、手持ちの服と雰囲気が合わなかったり、色が合わなかったり……。
 
最近は服を買う基準を厳格にしています。

 

 

①色

ワードローブを黒系か茶系のどちらかに決めると楽。
 
黒系なら、黒・白・グレー
茶系なら、茶・ベージュ・ネイビー
 
…と言った感じでしょうか。
 
私は黒系で揃えています。
服は基本的に黒・白・グレー・ネイビの4色です。
 
小物の金具の色まで揃えると完璧ですが、まだそこまでは至っていません。
 
 

②素材

チクチクしないもの!
服は着心地が良くないと着なくなります……なので、服の素材や手触りもしっかりチェック。
 
綿や麻がベストですが、毛や化繊はしっかり触って確認します。
 
 

③手洗いできる

少ない服で過ごそうと思うと洗えることが重要。
 
クリーニングに出すと一週間くらい返ってこない……その空白を埋める服がありません。
 
オシャレ着はドライクリーニングのものを選びますが、着る頻度が高いものは家で洗えるものを選びます。
 
 

④自分の雰囲気に合うかどうか

試着は絶対。
試着してみて「これだー!」と思ったものしか買いません。
 
しっくりこないときはやめます。
 
店員さんの意見もコーディネート関係は参考にしますが、似合うか似合わないかは自分で決めます。
 
のせられて買うと自爆します。
 
 

⑤手持ちのワードローブと合うか

手持ちのどの服や小物と合わせるか。
 
ほとんどのアイテムと合わせられる!というものなら即買い。
 
あのセーターにしか合わないなぁ……と汎用性が低いものは要検討。
 
 

⑥安っぽく見えないか

実際の値段は安くても良いのです。
安っぽく見えることが問題なんです。
 
安っぽく見える原因は…
 
・生地が良くない
・縫製が雑
・似合っていない
 
…のどれかです。
 
生地や縫製は目でわかりますが、高くても安っぽく見えるのは似合っていないパターンが多いです。
 
似合っていれば1000円のTシャツでもかっこよく見えるものです。
 
 

買い物で妥協しちゃダメ

これらの条件を全て満たした服だけが私のワードローブに仲間入りすることができます。
 
妥協して物を買うと失敗します。
 
妥協して買い物をした結果、もっと良いものを見つけてしまった……というのはよくある話。
 
物がたくさんある時代ですから、探せば理想のものは見つかるはずです。
 
買い物上手になると、似合わないものや無駄とサヨナラできます!